ガーデンのお花が大勢咲いて大喜びな一年中でした

1〜2ヶ月ほど前に家族皆で庭園のプランターに植えたお花が丸々咲いて力抜けでした。と一気にひどく快くて家族皆で大魅力でした。ちょうどお花が何だか咲かない等と家族と話をしていたので一心不乱びっくりしました。さすがお花が有るほうが庭園の感覚も随分と明るくなって甚だしく嬉しかったです。今まではただプランターに緑色の葉っぱだけだったのでついつい愛想がないと言うか、いわば鈍いと言うか、お庭園に出てもどうしてもうら淋しい感じがしていたのですが、お花が咲きそろう事でこんなさびしい感覚はほとんどなくなって凄い明るい印象になったので一心不乱お花を植えて日々加筆をして良かった、と思いました。どうにも植えてから時は掛かってしまったのですが、それでも綺麗なお花が咲いてくれただけで大丈夫でした。うちの庭園はお子さんがよく走り回ったり、庭園に咲きそろうお花を摘んだりして遊ぶので、こんなにも豊かお花が咲いて、お子さんがともかく喜んでくれるのなら、また来季も植えてみようかな、そう思いました。

日々、青森の夏は、熱くて、暑くて、短いのです。

青森と言えば東北だし、田園で雪国。あとはりんごをイメージする個人がひと通りなのかな?
でも青森の夏は暑いし、熱い。
温度は普通に30度を超えるお日様が多いし、関東ときちんと貫くんじゃないかというくらい。
そして、お催しが平年熱い。
あちこちで開催されるねぶた催し(地方によっては「ねぷた」と叫ぶ雑貨もあるし、両者特徴がある)は、青森個人にとっては時期に一度、特別気分も混じるし、ねぶたを製作する個人や太鼓を叩いたり、跳人(はね)と呼ばれる人たちは、春になることにはセットにとりかかる。
こちらは、こういうねぶた催しが歓迎です。みんなが一丸となってなさるねぶた催しは見ていてすさまじさがあるし、明るい。
ツーリストも、外人も、地元の個人も、軒並み喜べる。
「やって風変わり」「らっせ場合ー」「やーやどー」と掛け声もその地方によって違う。
今年もこういうねぶた催しの旬になった。
夕方になると、跳人の人たちがねぶた催しのオープン所まで鈴の響を鳴らしながらあるく様子を見分ける。
普段は津軽弁しか飛び交わないのに、アベレージ語や効いたことがない方言も耳に混ざる。
青森が異教養の世の中になったような、不思議なインプレッション。
青森の夏は、暑くて、熱くて、少ない。
およそねぶた催しが終わると、あっという間にお盆が過ぎて、秋風が吹き、スノーが落ちる。
こちらは、青森の夏場が歓迎です。